ハンドブック
実行時に次の一手を誰が決めるのか——コード、プロンプト、コンテキスト、ループ、グラフ、ハーネス、評価、セキュリティを図解する全11章。このパートのモデルとのやり取りは、すべてスクリプトによるシミュレーションです。
ハンドブックを読む→AIを使うシステムのつくり方を、ソフトウェア開発がはじめての方に向けて解説する完全な講座です。全3部、ガイド付きの学習は約5~6時間、それにオープンエンドのステージ9が加わります。学び終えるころには、動くエージェントと、それを採点する評価セットが手元に残ります。
アカウント不要・広告なし・匿名のページ数計測のみ・MITライセンス
どんなプログラムも手順の並びです。唯一の問いは、次の一手を誰が、いつ選ぶのか。
手順をあらかじめ書いておきます。コンピュータは毎回そのとおりに動きます——速く、見通しがよく、そして想定しなかったことには目が見えません。
目標だけを伝え、次の一手は実行中のモデルに選ばせます。柔軟で、驚きがあり、だからこそ点検が要ります。
現実のシステムはほぼすべて両者の混ぜ合わせです。その配合を決めることこそが仕事のすべてで、ここで練習するのはまさにそれです。
各パートは前のパートより少しだけ多くを求めます。上から順にどうぞ。
実行時に次の一手を誰が決めるのか——コード、プロンプト、コンテキスト、ループ、グラフ、ハーネス、評価、セキュリティを図解する全11章。このパートのモデルとのやり取りは、すべてスクリプトによるシミュレーションです。
ハンドブックを読む→このブラウザで進める4つの実習。実際にモデルを呼び、ルールベースのレジを限界まで拡張し、自分でプロンプトを書き、20件の実例で採点します。
ラボを開く→ご自身のPCでガイド付きの9ステージ(0〜8)を進め、続いてステージ9の転移プロジェクトに取り組みます。モデル呼び出し、ルール、プロンプト、評価、コンテキスト、エージェントループ、制御、防御を構築し、最後に自分が詳しい領域へ応用します。
↗ まず本サイトのセットアップガイドを進め、その後GitHub上のローカルTypeScript講座を開きます。
講座を開く→この分野でもっとも価値のある判断であり、もっとも安く間違えられる判断でもあります。
回答を読んで判断するのではなく、事例で採点し、数字の変化を見る。
ツールは壊れます。ループはエラーを読んで適応すべきで、落ちてはいけません。
承認ゲート、必須のレビュー工程、そしてコードで強制する上限。
第1部と第2部はプログラミングの知識を一切前提としません。
ガイド付きの部分は約5~6時間で、区切って進められます。ステージ9はオープンエンドです。
90分の授業案。再利用も翻訳も自由です。
次のステップ ハンドブックから始める
はい。講座全体がMITライセンスで、アカウント登録もメール収集も広告もありません。Cookieや個人プロフィールを使わず、匿名のページビュー数だけを計測します。第1部は完全にオフラインです。第2部はご自身のDeepSeekキーを使います。登録には電話番号と少額の入金が必要で、実際の呼び出しには提供元の料金が発生する場合があります。第3部はオフラインでも、ご自身のDeepSeekまたはClaudeキーでも実行できます。
第1部と第2部には不要です。第3部は基本的なTypeScript(関数、オブジェクト、forループ、await)が読み書きできることを前提とします。まだであれば、第1部と第2部を終えてから戻ってきてください。旧Python版は legacy 以下に保存されていますが、現在の講座はTypeScript版です。
第1部はスクリプトによるシミュレーションで、提供元には接続しません。第2部のブラウザ版ラボは、現在ご自身のキーでDeepSeekを使います。第3部のローカルTypeScript講座は、DeepSeek、Claude、またはスクリプト化されたオフライン代替モデルに対応しています。
ブラウザ版ラボは、現在のタブのセッションストレージにキーを保持し、モデルへのリクエストをDeepSeekへ直接送ります。本サイトが意図的にキー、プロンプト、応答をアクセス解析へ送ることはありません。ただし解析スクリプトは同じサイト上で動くため、技術的に隔離されているという保証ではなく、第三者への信頼境界です。タブを閉じるとローカルのコピーは消えますが、DeepSeek側のキーは失効しません。