ハンドブック
実行時に次の一手を誰が決めるのか——コードを書く、プロンプト、コンテキスト、ループ、グラフ、ハーネス、評価、セキュリティ。図解11章と、操作できる20点の図。
ハンドブックを読む→AIを使うシステムのつくり方を、ソフトウェア開発がはじめての方に向けて解説する完全な講座です。全3部、約4時間。学び終えるころには、動くエージェントと、それを採点する評価セットが手元に残ります。
アカウント不要・広告なし・匿名のページ数計測のみ・MITライセンス
どんなプログラムも手順の並びです。唯一の問いは、次の一手を誰が、いつ選ぶのか。
手順をあらかじめ書いておきます。コンピュータは毎回そのとおりに動きます——速く、見通しがよく、そして想定しなかったことには目が見えません。
目標だけを伝え、次の一手は実行中のモデルに選ばせます。柔軟で、驚きがあり、だからこそ点検が要ります。
現実のシステムはほぼすべて両者の混ぜ合わせです。その配合を決めることこそが仕事のすべてで、ここで練習するのはまさにそれです。
各パートは前のパートより少しだけ多くを求めます。上から順にどうぞ。
実行時に次の一手を誰が決めるのか——コードを書く、プロンプト、コンテキスト、ループ、グラフ、ハーネス、評価、セキュリティ。図解11章と、操作できる20点の図。
ハンドブックを読む→このブラウザで進める4つの実習。実際にモデルを呼び、ルールベースのレジを限界まで拡張し、自分でプロンプトを書き、20件の実例で採点します。
ラボを開く→ご自身のPCでさらに5段階。エージェントループを手書きし、わざと失敗するツール、承認ゲート、省略できないレビュー工程、そしてエージェントに命令しようとするメールを扱います。
↗ GitHubが開きます。パソコンとコードエディタが必要です。
講座を開く↗この分野でもっとも価値のある判断であり、もっとも安く間違えられる判断でもあります。
回答を読んで判断するのではなく、事例で採点し、数字の変化を見る。
ツールは壊れます。ループはエラーを読んで適応すべきで、落ちてはいけません。
承認ゲート、必須のレビュー工程、そしてコードで強制する上限。
第1部と第2部はプログラミングの知識を一切前提としません。
半日で終えられる完全なカリキュラム。
90分の授業案。再利用も翻訳も自由です。
はい。講座全体がMITライセンスで、アカウント登録もメール収集も広告もありません。計測するのは匿名のページビュー数だけで、Cookieもあなたのプロフィールも使いません。第2部と第3部はモデルを呼ぶため、ご自身のAPIキーが必要です——講座全体でも数円程度です。
第1部と第2部には不要です。第3部は基本的なTypeScript(関数、オブジェクト、forループ、await)が読み書きできることを前提とします。まだであれば、第1部と第2部を終えてから戻ってきてください。第3部のPython版もリポジトリに残しています。
DeepSeekかAnthropicのClaude、お好きなほうを。どちらに切り替えても演習のコードは一行も変わらないように書かれており、それ自体が学びのひとつです。
キーはブラウザのタブ内にのみ保持され、閉じると消えます。送信先はモデル提供元だけです。本サイトにはサーバーがないため他に送りようがなく、ページビュー計測がキーを見ることもありません。